I wanna be the お絵かきマン

描きたいものを描きたい。最近かなり忙しいので不定期更新

#117 予想外の問題にぶち当たった話

今日の一枚

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動きの練習に入ろうと思ったけれど何を描いたらいいのか分からない。
どうしようかと困っていたところ、便利なツールを教えていただいた。

shindanmaker.com

適当な単語("あ"とか"1"とかでもいい)を打ち込むと、
5種類のお題を出力してくれるツール
世のお絵描きマンたちはこれをみてスイスイお絵描くらしい。

こいつぁ便利だ!
是非とも僕もこれを使って練習しよう!!

早速ジェネレート。

  1. 照れる
  2. 仰向け
  3. 跳ぶ
  4. 着替える
  5. 微笑む

ふむふむ、なるほど。
よしじゃあ早速今日の分の練習をしy・・・

描けない

身体の練習をして、いざ動きの練習へ・・・!
・・・あれ?どう描けばいいんだ?

まさかのお題に対して
表現の方法が分からない問題にぶち当たった。

跳ぶってどうやって跳ばせばいいのか。
着替えるって何をどう着替えさせたらいいのか。
身体全身を使って微笑むってどうすりゃいいんだ・・・。

考えてみればそうだ。
例えば映画も役者が自由に演技しているわけじゃない。
監督が構図や動きについてきちんと考えているからこそ
見やすくて臨場感のある作品に仕上がる。

構図や演出を考えるスキルと
それを表現するスキルって全く別なのだと。

どれだけ頑張って人体について学んだとしても、
それを表現する方法を知らなければ全く意味が無い。
それではコピーや指示されたようにしか描くことができない。

表現力が足りない。
どうすんだコレ。