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I wanna be the お絵かきマン

描きたいものを描きたい。最近かなり忙しいので不定期更新

#074 環境の大切さを改めて思い知る

今日の一枚

f:id:p2ike:20150415131625p:plain

めっちゃレベルダウンしてね?

\(^o^)/

諸事情によりメインPCが数日使えない状態になった。
ノートPCがあるから問題ないだろと思っていたが、OSはUbuntu

われらがFireAlpacaは、
QTで作られているもののLinuxはサポートしていない。
とはいえGIMPは使えるから描けないことはないだろ。

そう、軽く考えていた。

以前FireAlpacaを知る前は
GIMPで描こうとしていたことがあったため、
それ自体は問題なかった。

ショートカットキーなんかの違いはあるけれど、
GIMP側は柔軟に変更できるので、
大体の機能をFireAlpacaに合わせてやればいい。

問題はペンタブだった。

ファンクションキーが使えない

致命的。

最近のLinuxではWacom製のペンタブは大抵繋ぐだけで使用できる。
Windowsみたいにドライバなんか必要ない。
筆圧感知もおっけー。ちょーラクじゃん。
もう全部Linuxでいいんじゃね?

ファンクションキーが使えません

ファッ!!?

正確には使えないわけではないと思う。
しかしそれを有効にしたり、
キーを設定するにはちょっとした手間がかかる。
でも出来るなら問題ない・・・

まずはペンタブの確認をする。

$ xsetwacom list
Wacom Intuos S Pen stylus           id: 12  type: STYLUS    
Wacom Intuos S Pen eraser           id: 13  type: ERASER 

ペンタブ自体にボタンが付いている場合は、
ここにPADが表示されるらしい。
マウスがある場合はCURSORもつく。

オワタ。

何か方法があるのか、
単純に対応していないのか・・・。

調べればいい話ではあるけれど、
あくまで一時的に使いたいだけなので、
そこまで時間をかけたくはない。
更にそれで解決しなかったら目も当てられない。

ファンクションキーはあくまでオマケのようなものなので、
もちろん使わなくても描けないことはない。
基本的にキーボードショートカットで全部できる。

しかし一度ファンクションキーありきの
ラクさを覚えてしまうともう戻れない。

まとめ

絵を描くことに限らず環境ってものすごく大切。

流石にすべての人がそうとは言えないが、
「絵が描けない」と言っている人の中には、
本当の意味で描けないのではなくて、
ツールの使い方がわからないから描けないという人も
多いんじゃないかと思う。

PCが使えない時はアナログで練習した方がいいかもしれない。
下手に慣れない環境で描こうとして、
ただでさえブレブレの絵が更に迷走しないように。