I wanna be the お絵かきマン

描きたいものを描きたい。最近かなり忙しいので不定期更新

#038 練習用のキャラクターを作りたかった2

ダメだった

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色を付けたら案外雰囲気でるのでは?と
淡い期待を抱いて前回描いた最後の絵に色を付けてみた。
・・・が、色程度絵では超えられない壁があった。

顔だけで特徴捉えることが本当に難しい。

一応絵柄は調整したが、
髪型が同じだけのまったく別キャラになった。

目指す絵柄で描きたいキャラの雰囲気を
表現するチカラが明らかに足りない。

反省すべき点が見つかった

グリッドの表示

前回も少し触れたが、
絵を描くときにグリッドを表示させてしまっていた。

グリッドがあることで、
無意識のうちにグリッドの間隔を覚えて描いていた節がある。

その結果、少し大きく描こうとしたり、
グリッドを消してしまうとまったく描けなくなる。

パーツの調整

現状、キャラクターを描く手順は

  1. アタリを描く
  2. 大まかなパーツを描く
  3. 選択ツールで切り貼りして調整する
  4. ペン入れをする
  5. 選択ツールで切り貼りして調整する

になっている。

絵を描く練習というか、
極端な話「福笑い」をしているだけになっていた。

そりゃ上達しないわけだと気付いた。

下書きレベルの絵までで、
キャラクターを固定させられるようにしないといけない。

デジタルだと調整がラクで便利な反面、
練習の場としては気をつけなければならないことが多いことが分かった。

パーツの移動も極力制限していかないとなぁ・・・。