I wanna be the お絵かきマン

描きたいものを描きたい。最近かなり忙しいので不定期更新

#036 同じ顔が描けない

#033で描いた顔と同じ顔を描こうとした

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お・・・これは誰かな・・・?

#033 顔の向きを変える練習 04 - ブラシの設定と使い方を改める[FireAlpaca1.1.15] - I wanna be the お絵かきマン

前回のナナメ横顔から、
アタリはあくまでアタリであることを学習した。

アタリはおおまかな線、パーツの位置を示すものであって、
どんなキャラにでもカンペキに当てはまる便利ツールではない。

カンペキを求め始めたら、
正面、ナナメ横顔、横顔、後ろ、アオリ、フカン・・・
下手をすれば全ての角度用のアタリを用意しなければならない。
絶対に崩れないようにキャラ1人考えるたびに
そのキャラに合わせた設計図を全て用意するのは現実的じゃない。

ということは自分の中での妥協点を決めて、
そこからは自身の感覚に頼る必要がある。

・・・自分の感覚に頼った結果がこれだよ!

問題はそこじゃなかった

気に入ったキャラが出来ると、
「やった!このキャラ上手くできた!!もう一回描いてみよう!」
そう考えるところまではいい。

しかし、そのとき
頭に入っている情報だけで描こうとしてしまっていた。
それが長く親しんだキャラクターならまだしも、
たった今完成したばかりのキャラクター。

大まかな髪型、目の形、細身・・・
たしか目が寄り気味だったような・・・
髪結んでるのってどの辺だっけ・・・

そりゃあデッサンもろくにやってないお絵かき初心者が
そんなヌルいノリで描けるわけがない。

練習用のキャラクターを考えたい

最近はフリーで使えるキャラクターも増えてきた。
ユニティちゃんとかプロ生ちゃんとか、ニコニ立体ちゃんとか
初音ミクなんかも商用じゃなければ使えた気がする。

そういう既存のキャラクターで練習するのも
そのうちやってみてもいいかもしれないが、
考えられるなら自分で考えたほうが愛着も湧くはず。

名前と簡単な設定だけ考えたキャラクターは結構いる。
その辺を具象化したい。