I wanna be the お絵かきマン

描きたいものを描きたい。最近かなり忙しいので不定期更新

#005-2 環境を少し最適化した(FireAlpaca&ペンタブの設定)

§ 最終的な画面

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いくつか書きやすいように設定などを変更したのでメモ。

§ ウィンドウの配置

僕は右利きなのでペンタブでポインタを移動する際、右側方向に動かす方がラクだ。
そこで頻繁に触るレイヤ、ペンを右側に配置。
ナビゲータ、ペンの設定などを左側に移動した。

ナビゲータウィンドウは基本的に出来る限り大きく表示しておく。
また、常にキャンバスの表示を左右反転させておく。
これでいちいちキャンバスの表示を切り替えずとも、
左右反転した状態のバランスを気にして描くことができるはずだ。

§ ブラシの設定

いちいち描くたびにブラシの設定を切り替えるのは面倒なので、
いくつかデフォルトの設定を用意した。
また、現時点では下描き用しか用意していないが、
パッと見で分かりやすいようにブラシのリストの中身を工夫した。

ブラシもフォルダ分けできたらいいのになぁ。

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ダミーのペンを突っ込んで仕切りにしてみた。

§ カラーパレットの表示

アタリの色などをいちいち切り替えるのが少し面倒だった。
パレットみたいなのあればいいのになと思っていたら、
良く見るとデフォルトで非表示だが存在していた。

基本となるペンの色(黒)と、ひとまず三色のアタリ用の色を設定しておいた。

  • ペン(0, 0, 0)
  • アタリ1(140, 200, 200)
  • アタリ2(220, 160, 130)
  • アタリ3(140, 200, 140)

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色は後々変更・追加するかもしれない。

§ グリッドの表示

下絵の段階ではアタリを描くが、
これを描くにもまっしろのキャンパスに何の目安もなしに描けるほど
天才的な感覚は持っていないし、ペンタブにも慣れていない。

グリッドを表示させることで前よりも線が引きやすくなった。

§ ブラシサイズの表示

表示メニューの中にブラシサイズという項目がある。
これをオンにすると、キャンバスにポインタを置いた際に
設定されているブラシのサイズが表示される。

表示させておくと便利。

§ シフトキーをペンタブの下ボタンに設定

これが何気に画期的。
アタリを描く際には、いくつか直線を引く必要がある。
もちろん手書きでも描けないわけではないけれど、
どう考えたってツールの機能を使って描ける直線に勝るわけがない。

INTUOSのプロパティでグリップに付いているボタンの下部分に、
シフトキー(修飾キー)を割り当てることで、
いちいち左手でシフトを押さずとも直線が引けるようになる。便利。

§ 手のひらツールが反応しなくなる

FireAlpacaはかなり使いやすくて便利なツールだと思う。
今のところ唯一不満点があるとすれば、何度かウィンドウを切り替えていると
手のひらツール(H)が利かなくなることだ。

現段階ではそこまで画面を動かさないので気にならないが、
今後大きな絵を描いたりするようになるとストレスになるかもしれない。